ゆるLife

エアコンを取り付けるなら家を建てた後がおすすめ!

ジメジメの嫌な季節になってきました。
梅雨になって、雨が多くなる季節、家の中は暑く湿気の多い日が続きますね。

これから家をたてる人にとってエアコンは絶対必需品になっています。

近年温暖化のせいなのか、夏はとても暑く熱射病で人命にかかわる問題となってて、絶対エアコンは取り付けるものと思っていますが、家をたてる人はちょっと待ったほうがよさそうです。

エアコンの取付は家を建てた後

家を建てたと同時に、建築業者に一緒に頼むほうが一気に工事がすんで楽ですが、コストダウンを図るなら、家を建てた後に量販店などで購入して取り付けたほうが、より安く購入して取り付けることが出来ます。

ただし、設計の段階で忘れずに、エアコンの取り付ける位置、電源コンセントと配管用のスリーブは作っておいてもらいましょう。

エアコンも税金対象

それと、新築した後に固定資産税の調査が来ますが、その後に取り付けることをオススメします。

エアコンも資産の一部として固定資産の評価として対象となる時があるようです。

自分もしっかり、固定資産の評価をもらった後に設置しました。

ただ、「設置して評価」してもらうのと、「評価した後に設置」の金額の差がわからないので、一概にいえませんが、そういう一例もあるということなので、急いでエアコンは付けないようにしましょう。

ビルトインエアコンは機器や施工費が高い

たまに高いお宅を訪問すると、エアコンが見えない位置に設置してあると思いますが、これらの機器はとても高いです。

見た目はとてもすっきり収納されていて、空間も広く使えますが、本体を付けてから配管や壁、天井を仕上げていくので、一般的な壁に取り付けるエアコンよりも高くなります。

工事費もアップするので、ローコストを目指すのなら、ビルトインは諦めてしまいましょう。

 

これから暑い季節が続きますが、暑いからといって急いでエアコンは付けないようにした方がお得なようですね。

モバイルバージョンを終了