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一戸建ての必要な税金あれこれ!

家って建てる時に大きなお金がかかるわけではなく、年間色々なお金を支払わなくてはなりません。

今まで、家を持つには何が必要かなどは考えたことがありませんでした。

私は知り合いの紹介でかなりお安く土地を手に入れたため、あまり深く考えずに家を建てました。

だいたいの諸費用は、家を建築してくれた営業さん、銀行のローン担当の人にいろいろ聞きつつおおまかに金額を把握していましたが、時々忘れた頃に届く税金の通知でその内容を見て冷や汗をかきました。

ですのでこれから建てる人へ、そんな思いをしてもらいたくないということで、必要な税金を一覧にしてみました。

詳しいことはここには載せませんが、あくまでもおおまかな必要な経費ってことぐらいで見てください。

まぁ悪徳業者につかまらないかぎり、過剰に支払うことはないと思いますが、なるべく必要な経費は把握しておいて損はありません。

あえて赤裸々に言うと、自分の建てた家は、家のみ1150万円(税込)、土地は200万円(税込)。
土地は激安!競売物件で、早めに持ち主は手放したかった為安かったようです。

では、必要な税金とは?

家を建ててくれた業者との契約書、土地を売ってくれた人との契約書にそれぞれ1通に印紙税

建てる金額によって印紙の貼る金額が違ってきます。

(平成26年4月1日~平成30年3月31日)記載された契約金額が
1万円以上    200万円以下のもの    200円
200万円を超え  300万円以下のもの    500円
300万円を超え  500万円以下のもの     1千円
500万円を超え  1千万円以下のもの     5千円
1千万円を超え  5千万円以下のもの     1万円
5千万円を超え  1億万円以下のもの     3万円

これ以上の金額もありますが、自分には必要なかったので割愛します。

上の金額は、軽減されたものです。平成26年3月31日以前は、少し印紙税が高かったようです。平成30年までに建てると少し印紙税が安くなります。

私の場合は、収入印紙1万円かかりました。この契約書は、住宅ローン減税でコピーが必要になってきます。(あえて繰り返し言っておきますが、コピーでいいのです!)

不動産取得税

土地・家を買ったら半年から1年半ぐらいの間に各都道府県が課税する地方税です。1回だけの支払いのものです。

ただの土地だけの購入だと、取得税は軽減されませんが、土地を購入し、人が住める家を建てれば税金を軽減出来ます。

ちなみに自分は、土地購入税は当初6万円の請求でしたが、軽減措置で1万5千円になりました!かなりの税金が安くなります。

ここで注意です、軽減出来るには条件があります。

人が住む家ってことと(賃貸用マンション・住宅用は適用外)
床面積(注4)の要件50m2以上240m2以下
(戸建て以外の貸家(アパート等)は40m2以上240m2以下)(注5)

(注4)別棟でも、住宅に付属している車庫や物置も床面積に含まれます。
(注5)床面積の要件判定は、独立した区画ごとに行います。

登録免許税

土地や建物を登記するときにかかる税金です。

銀行が紹介してくれた司法書士さんがやってくれました。ここは未知の世界なので、これが妥当な金額かは分かりませんが、トータルで、20万ぐらいかかりました。

固定資産税(毎年支払います)

市町村の地方自治体が買った人へかかる税金です。必ず納税しないといけません。固定資産税の計算方法は、固定資産の評価額に標準税率を1.4%をかけた金額です。

地方によって価格が違ってくるので、自分の固定資産税は皆さんの基準にはならないかもしれません。

消費税

これは、普通に建築費用に入ってきます。これが馬鹿になりません。17年には消費税が上がるかもしれませんので、もし10%になれば、100万円に10万の消費税がつくので、大変なことです(汗
① 印紙税
② 不動産取得税
③ 登録免許税
④ 固定資産税
⑤ 消費税

以上の5項目が税金の一覧です。

ほんと国ってものは、税金をそこら中から絞りとっていきます。いやだ払わないぞ!なんて出来ませんのでしょうがないのですが払いましょう。

家を建てるとかなり国にお金を払います。

しかし、ちゃんと書類を用意すれば減税出来ますので、今度はしっかり書類を書いて税金を取り戻しましょう。

 

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